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インテリアデザイナーになるには高校、大学、社会人どうしたらいいの?

インテリアデザイナーは、家具やインテリアをデザインして、空間のイメージを演出する専門家です。今回の記事では、高校、大学、社会人からインテリアデザイナーを目指す方法を4つ紹介します。また、インテリアデザイナーの仕事魅力についても解説します。資格は必要ない?など、インテリアデザイナーになる上で知っておきたい情報も解説します。インテリアデザイナーになる方法や仕事の魅力を知りたい方は、ぜひ本記事をお読みください!

目次

インテリアデザイナーになるにはどうしたらいいの?

高校生や大学生・社会人からインテリアデザイナーを目指すためにはどのような進路をとって目指すべきなのかをご紹介します。

インテリアデザイナーになれる4つの方法

まず、インテリアの専門知識を習得する為に学校で学ぶ必要があります。どんな学校・学科を選び学べば良いのか、それはいくつか選択肢があります。

インテリア関係の専門学校で学ぶ

実用的なのが専門学校です。短期間のカリキュラムでインテリアのノウハウを習得でき、かつインテリアコーディネーターを目指した講義もあります。最短時間でインテリアデザイナーになりたい方は迷わず専門学校を選択すべきでしょう。もちろん高校生や大学生・社会人からでも専門学校で学ぶことは可能です。専門学校を探す時には「インテリアデザイン学科+地域」などのキーワードで探すことであなたが探している学校を見つけることは可能なのではないでしょうか。

大学を出てインテリアデザインを学ぶ

大学と言っても様々な学校、学部、学科がありますが、インテリアに特化したカリキュラムを組んでいるのは美大です。それ以外の大学ではインテリアデザインを学べないという訳ではなく、建築学科でもインテリアデザインについては勉強をすることは可能です。

何故なら、大学はインテリアデザインも含めて建築設計と考えているからです。このように、大学で学ぶなら美大か、建築学科が設置された大学という事になります。しかし、専門学校のような短期間でのカリキュラムではないので、じっくり習得したい人向けとなります。専門学校よりも長い時間を費やす分、それだけ密度の濃い学習することができます。

社会人はキャリアアップスクールに通う?

専門学校や大学でインテリアデザインや建築を勉強していなかったけど、社会人になってからインテリアデザイナーを志したいという人はキャリアアップスクールに通う方法があります。

キャリアアップスクールはインテリアを取得したことのない初心者から、既にインテリアデザイナーとして活動しているけれども更に技術、センスを磨きたい高等レベルの人まで通うことが出来る、受け皿の大きい学校です。ですから、初心者としてキャリアアップスクールに入学したとしても、先輩デザイナーに色々教えてもらったり、また刺激を受けたりしながら有意義な時間を過ごすことが出来ます。

つまり、インテリアデザイナーになるチャンスは皆平等にあるのです。

高校生でインテリアデザナーを目指しているなら

中学生でインテリアデザイナーになりたいくてどんな高校に行ったら良いか進路で迷っているのであればインテリア学科のある高校を探してみてはいかがでしょうか。インテリア学科では、インテリア空間に必要なインテリア・デザイン・建築などを総合的に学ぶことができる高校などがあります。

将来的には、インテリアデザイナーはもちろんのこと、インテリアコーディネーター、建築士など社会で活躍できる人材になることができるでしょう。

探してみると全国にインテリア学科を設けている高校があるのであなたの住んでいる地域でインターネットなどで探してみるとあなたにあった高校が見つかるのではないしょうか。

インテリアデザイナーとは

インテリアや建築関連の知識に長けておりライフスタイルに合わせた人々の快適な住空間を総合的にプロデュースするお仕事です。インテリアデザイナーの職場は住居だけでなくオフィスやレストラン、ホテルなど屋内空間や自動車や飛行機、照明や家具類、カーテンなどのインテリア用品の構成にいたるまで様々なデザインを行います。

現代社会におきましては、既存の建築物をリノベーションして再活用する傾向が強いです。つまり、躯体はそのままに内部空間を再構築して建物を再利用するのです。その際に需要が多いのがインテリアデザイナーです。過去なら新築物件が多かったので、建築設計士と帯同する形でインテリアデザイナーが活動していましたが、現在はインテリアデザイナー単独で動くことも稀ではありません。活躍の機会が増えた職種と言えるでしょう。

インテリアデザイナーは資格はある?

インテリアデザイナーに資格はあります。インテリアデザイナー資格検定という日本デザインプランナー協会主催の検定が存在します。

インテリアデザイナーとしては資格がなけらばいけないという訳ではありませんが、インテリアデザイナーとして活躍するために資格をとっておいた方がスキルの証明になると思います。そのためには日本デザインプランナー協会が2ヶ月ごとに主催する資格認定試験に合格しなければならず合格率はおよそ30%ほどです。

また受験資格は年齢や性別、学歴や実務経験を問わず誰でも受験することができます。現在はインテリアデザイナーになる人は男性よりも女性のほうが多くなっています。

インテリアデザイナーの魅力

自分が何をやりたいのか、これを明確にしてからインテリアデザイナーに関する求人に応募することができます。この仕事で最も大事なことは依頼をしてくれた人の要望以上の内容、仕事ぶりを見せることです。相手の要望は時に無茶なものがあるのも否めません。

しかし、それを無茶だと切り捨てず、最大限尊重したうえで完成させるのがインテリアデザイナーの醍醐味です。内装を目当てに人が多く集まるような状況がインテリアデザイナーの仕事冥利に尽きる瞬間であり、まさに理想的な光景です。

まとめ

インテリアデザイナーを目指すには年齢をいうのは関係がないということがわかりました。でも、やはり早く目指したほうが有利なのは間違いありません。インテリアデザイナーになるための4つの方法を参考にしながら進路を決めて頂けたらと思います。また、以前はインテリアデザイナーには資格はありませんでしたが、最近、インテリアデザイナー認定試験というものができたみたいです。自身のスキルを証明するために資格を取得してみるものいいのではないでしょうか。

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この記事を書いたオジサン

1980年代生まれ、東京都錦糸町出身。
有名?進学校に通うも大学受験に失敗し浪人できず、同じ高校出身者ゼロのFランク大学の法学部にめでたく入学。
超就職氷河期に突入し、書類審査で連続落選。
120社を訪問し、70社に応募するも内定は1社のみ。(要は無能)
2000年代に大量募集していた東証一部(現プライム)の独立系SIerに入社。ロースクールブームに乗せられ2年で退社。
Fランク大学出身のためロースクールで学力が伸びず失敗し、4年間無職。
その後、1社目よりレベルの低いSESばかりの零細SIerに転職し、年収240万円(交通費込み)。
その後15年ほど、紆余曲折ありつつ、最終的に4社でCTOを就任。
過去5年の平均年収は、税引後 約2000万。最高年収は3100万。
現在はCTOを全て退任。フリーランスエンジニアの立ち位置。実態の無職。
現在は1人会社を作って色々事業を試してます。
このブログも貰い物。他ブログも買ったりして、現在は発信に努めてます。

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